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矯正と虫歯のお話し

こんにちは✨
名古屋の栄駅で圧倒的にリーズナブルな矯正料金の久屋パーク歯科・矯正歯科です🦷✨

名古屋市は珍しく二日連続で雪が降りましたが、たくさんの方にご来院いただき、嬉しい限りです⛄
ですが、雪の被害が出ているところもあります。最近の異常気象のせいでしょうか。
そういった天候の悪化が予測される際は、ご予約を調整いたしますので、遠慮なくご相談くださいね
みなさまの安全第一です

さて、今回は矯正相談の際によくご質問がある
「矯正中に虫歯の治療はできるんですか?」についてご紹介したいと思います。

結論から申しますと、虫歯の状態によります

マウスピース型矯正は完全オーダーメイドです。
お口の中のデータを採った際の歯型に合わせてつくりますので、それが完全に変わってしまうような治療は状況により見送る場合があります。
(もちろん、痛みや食事に不便がないなど急を要さない場合のみです
例えば、被せ物の治療です。
これはどうしても歯の形態が多少なり変化してしまうので、途中で治療してしまうと
マウスピースが入らなくなってしまうことがあります

一方、歯の噛む面にできてしまった小さな虫歯・前歯の小さな虫歯は、矯正中でも治療可能です

では、被せ物が必要な虫歯はどのようなものかみていきましょう。
①奥歯の歯と歯の間の虫歯
②歯の神経を取らないといけないぐらい進行した虫歯
これは虫歯ではありませんが、ぶつけた等の理由で大きく欠けてしまった歯も被せ物になることがあります

こうした虫歯は矯正の前に治療しておくことが望ましいですが、年単位で行う矯正では
途中で虫歯ができてしまうこともあります
状況に応じて先生が判断し適切な時期に治療を行いますので、安心してくださいね

また、小さな虫歯はレントゲンでも発見できないことがありますが、
歯のお掃除のときに見つかったりしますので
定期健診やクリーニングはとっても重要なんですよ
当院では保険診療でクリーニングができますので、ご希望の方はお気軽にお申しつけくださいね