親知らずとは前歯から数えて8番目に生えてくる一番奥の歯のことで、他の永久歯とは違い20歳前後に生えてきます。
寿命の短かった昔では、生えてくるころには親はすでにいないというところから、親知らずと呼ばれるようになったといわれています。

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みんな気になる親知らず

こんにちは✨
名古屋駅・栄駅近くで圧倒的にリーズナブルな矯正料金の久屋パーク歯科・矯正歯科です🦷

親知らずとは前歯から数えて8番目に生えてくる一番奥の歯のことで、他の永久歯とは違い20歳前後に生えてきます。
寿命の短かった昔では、生えてくるころには親はすでにいないというところから、親知らずと呼ばれるようになったといわれています。

しかし、現代人は硬いものをたくさん食べていた昔のひととは違い、現代人は顎を使って食事をする機会がているため、顎がほっそりした形になってきています。そのため、親知らずが生えてくる場所がなくなってしまい、現代人の親知らずは正常に生えてくる人が次第に減ってきているのが現状です。

親知らずを抜くのは若ければ若い方がいいと聞いたことがあります。
歯が生えてくるときには、歯の頭(歯冠)が出てきてから歯の根っこ(歯根)が次第に出来上がってくるため、親知らずの歯根は20代前半に出来上がるが、まだ若く、歯根と骨の間に隙間があり、抜きやすいといった理由です。
それがだんだん年齢を重ねるとともに、歯根と骨の隙間がなくなり、さらに都市を重ねると歯冠と骨の隙間もなくなり、親知らずが抜きづらくなるので若い方がいいということなのです。

親知らずは、周りの歯もダメにするといわれており、親知らずがしっかり生えていない場合、炎症を繰り返すうちに膿がたまり、手前の歯や、それよりも前の歯を痛めてしまうこともあるようです。
膿がたまらなくても、手前の歯の奥側は大変虫歯になりやすくなるので要注意です!
このような状態は、50代、60代、それ以降に起こることもあり、この年齢から親知らずを抜歯しないといけなくなると先に神経損傷の可能性が高く、また治りにくいという問題をきたすことがよくあります。
また、斜めにはえたら親知らずの場合、手前の歯を押して、歯並びを悪くする、という説もありますが、この説は賛否両論で未だ絶対ということではありません。

とにかく親知らずは他の歯にとっても影響を大きく与えるものだと思います。
皆様も何か異変を感じたら是非お近くの病院へ!