歯列矯正は勿論、むし歯、歯周病、親知らず抜歯、インプラント、エクソソーム治療など幅広いご対応が可能です。
お口のことでお悩み事がありましたら、名古屋市中区にある久屋パーク歯科・矯正歯科までお気軽にご相談ください。

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大人になってから歯が抜けた!?応急処置と治療方法のご紹介

こんにちは✨
名古屋駅・栄駅近くで圧倒的にリーズナブルな矯正料金の久屋パーク矯正歯科です🦷

歯が抜けたときに1本ぐらいは無くても大丈夫だろうと考えている人はいませんか?
失った歯の代償は、他の歯への負担や体の筋肉の疲労などに影響するため、歯が抜けた後は、適切な治療法で代用の歯で補う必要があります。

歯が抜けてしまった時の応急処置

歯が抜けてしまった場合は、適切な応急処置が必要になります。
まずは、止血して早めに歯科医の治療を受けるようにしてください。
抜けた歯を元に戻したい場合は、歯の保存方法も確認しておく必要があります。

止血する

歯が抜けた後は出血を止めるために、清潔なガーゼを口の中で噛むようにして、しばらく待ちます。

ガーゼがない場合はティッシュペーパーでも大丈夫です。数分もすれば出血も止まるでしょう。
歯の抜けた部分を無理に触ったりすると炎症しやすくなりますので注意が必要です。

もし、口の中が血で不快な場合は、軽いうがいをしてから、もう一度ガーゼを充てておきましょう。
この時強くうがいをしてしまうと再度出血が酷くなることもありますので注意です。

歯を保存する

抜けた歯は、適切な方法で保管できた場合は、再植することも可能です。
再植できるポイントは、抜けた歯を乾燥させずに保管して、早めに歯科医の治療を受けることです。

目安として歯が抜けてから30分以内に治療できれば、再植の成功確率は高くなります。
歯の保管方法については、歯の根元の周りを覆う「歯根膜」を傷つけないように軽く水で洗い、生理食塩水浸して保管します。

歯が抜けたときの治療方法

入れ歯

入れ歯は、抜けた歯を補うために人工的に作った歯です。入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯があり、抜けた歯の本数によって入れ歯の範囲を調整することができます。
保険の適用については、「アクリルレジン」と呼ばれるプラスチック製の場合は、安価に作ることができて保険が適用します。

一方、金属を使わない見た目にも自然な入れ歯は、保険の適用外で自費となります。インプラントで支える入れ歯も自費です。

ブリッジ

ブリッジは、失った歯の両隣の歯を支持台として、失った部分を人工の橋のように補強する治療です。
ブリッジの治療を行う場合は、まずは、失った歯の両隣に歯があること、支持台になる歯は丈夫でグラグラしていないことが条件となります。

インプラント

インプラントは、あごの骨にチタン製のインプラントのネジを埋め込み、これを支持台にして人工歯を被せる治療です。
入れ歯やブリッジと比較すると、見た目にも違和感がなく歯にかかる負担もないのが特徴です。

最後に

歯が抜けた後は、炎症で酷くならないように止血をして再植したい場合は、歯を保管して早めに歯科医で治療をしましょう。
そのまま放置しておくと、かみ合わせが悪くなって消化機能が低下し、肩こりや頭痛を起こしやすくなります。
また、嚙み合わせが悪くなると顎の筋肉が衰えて顎関節症のリスクも高まります。


歯列矯正は勿論、むし歯、歯周病、親知らず抜歯、インプラント、エクソソーム治療など幅広いご対応が可能です。
お口のことでお悩み事がありましたら、名古屋市中区にある久屋パーク歯科・矯正歯科までお気軽にご相談ください。


執筆監修
院長 座馬良明