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舌ケア

こんにちは✨
名古屋の栄駅で圧倒的にリーズナブルな矯正料金の久屋パーク歯科・矯正歯科です🦷

お口の臭いの多くは舌の汚れ(舌苔)から発生します。
そして臭いにも種類があります。

1.生理的なお口の臭い
歯の周りや舌の上は、食べカスや歯垢、剥がれ落ちた粘膜などの汚れが留まりやすい場所です。
お口の中の細菌がこれらをエサにして腐らせることでガスが発生します。
これを揮発性硫黄化合物(VSC)と呼びます。
不快なお口の臭いの主な原因は、VSC(揮発性硫黄化合物)です。
VSCには、卵が腐ったような臭いの硫化水素や、野菜が腐ったような臭いのメチルメルカプタン、
生ごみのような臭いのジメチルサルファイドなどがあります。
これらが複雑に混じり合ってお口の嫌な臭いになります。
程度に差はありますが、誰もが持ちうる臭いです。

2.食品由来のお口の臭い
食べ物の臭い成分やアルコールが吸収されると、血液で全身をめぐり、やがて肺を通して呼吸と共にお口から出てきます。

3.体調が良くないと起こるお口の臭い
歯周病や喉・鼻・胃腸の健康状態によっては特有のガスが発生し、お口の臭いの原因になることがあります。

鏡で自分の舌をみると白っぽい汚れが付着してないでしょうか?
白っぽい汚れがついていたらそれが「舌苔」です。
舌苔はお口の臭いの大きな原因となります。
お口の細菌や食べかす、剥がれ落ちた粘膜が沢山付着して舌苔がつきます。
お口の臭いの約6割が舌の汚れ(舌苔)に起因していると言われています。
1度チェックしてみてください☺

そして1日の中でお口の臭いは変動します。
生理的なお口の臭いは、生活リズムによってつよくなったり弱くなったりします。
普段お口の中は唾液で常に洗い流されてキレイな状態ですが、唾液が減るタイミングではニオイ成分が発生しやすくなります。
一般的に、朝起きたときや食事の前など、唾液の分泌が減る時間帯には、お口の臭いが強くなることが知られています。
また、臭いの原因である「舌の汚れ(舌苔)」が多く付着していると、お口の臭いも強くなる傾向がみられます。
一方で、食事をとると舌の汚れが食べ物でこすれて取れたり、唾液で流されたりするため、臭いが低下します。
お口の臭いは、人とのコミュニケーションの妨げになります。
毎日しっかりとケアして気をつけたいですね。

舌苔が気になった方はぜひ舌ブラシやタブレットを用いた舌ケアをしてみてくださいね🤗